私がタバコを止めるきっかけになった本です。 喫煙20年間で何度か禁煙に挑戦しましたが、成功の確信を持てたのは初めてでした。 我々は知らないうちに、タバコに関する間違った認識を植えつけられていました。 映画のシーンやコマーシャルなど、あらゆるところで洗脳されていたようなものです。 タバコは緊張を癒すもの、集中力を持続させるもの、などなど様々な間違った知識(洗脳)をこの本は打破してくれます。 タバコを吸いながら読んでも構いません。 私も実際に読んでいる間に100本は吸いました。 でもこれが最後の1本と決めて吸い終わってから、不思議なほどにタバコを吸いたい気持ちを抑える事が出来ました。 これまでに経験したイライラとした苦しい禁断症状は影を潜めていました。 「私はいままでタバコという幻想に洗脳されていたのだ」と実感しました。 みなさんも騙されたと思って、タバコを吸いながらでもいいので、この本を読んでください。 納得できるはずです。 余談ですが出版社によると、この本はたいした宣伝もしていないのに安定して売れている優良本らしいです。 なんでも口コミで売れているとか。 タレントがテレビなどで紹介したりして、突然売り上げが急上昇することもよくあるそうです。 つい最近、関西のテレビで「トミーズの雅」が薦めていました。 その影響もあり、関西の本屋では平積みされていて、よく売れているようです。 |