再生したすぐ後ならキャッシュファイルに動画のファイルが残っています。
IEのキャッシュファイルは通常では表示されないので、フォルダオプションで設定を変更する必要があります。
フォルダを開いたらメニューからツール→フォルダオプションを開いてください。
「表示」タブをクリックして、そのなかのファイルとフォルダの表示を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更してください。
「Documents and Settings」→「アカウント名のフォルダ」→「Local Settings」→「Temporary Internet Files」にキャッシュがあります。
後で使うときに便利なので「Temporary Internet Files」のショートカットを作成しておきましょう。
また、間違えて重要なファイルを削除しないようにフォルダ設定は元に戻したほうがよいと思います。
設定を戻してもショートカットからキャッシュフォルダにアクセス出来ます。
検索方法 ここでYouTubeのURLの最後についている記号で検索してください。ヒットした中の「get_video?video_id」の文字列のあるファイルが動画ファイルです。このファイルは拡張子がついていないので、コピーした後に「.flv」の拡張子を付けて下さい。
ニコニコ動画の場合はURLの最後の数字(smは不要)で検索できます。
検索結果のなかの「smile?v」の文字列が含まれているのが探している動画です。
アメーバビジョンの場合、ドメイン名やURLの最後の記号では検索にヒットしません。
しかし、こちらの動画キャッシュの拡張子はflvなので、「.flv」で検索すればヒットします。
検索結果からは探しているファイルを特定できないので、ファイルをコピーして再生して確認するしかありません。
ファイアーフォックスの場合「
CacheViewer」という機能拡張を追加する事でキャッシュの確認が出来ます。
キャッシュフォルダの場所
フォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更する。
Documents and Settings\アカウント名のフォルダ
\Application Data\Mozilla\Firefox
\Profiles\XXXXXXXX.default\Cache
ファイル名は記号で拡張子がついていません。
動画ファイルを探すのは、サイズと更新日等で判断するしかないです。
※2008年6月に記述。現在はアドレスの名称等が変更されている可能性もあります。